カーペットの凹み、焼け焦げを直す方法

カーペットの凹み、焦げ跡を直す方法

カーペットのお手入れってどうされてますか?

 

 

からみついた埃や髪の毛、食べこぼしなど取り除くのって大変ですよね。

 

 

掃除機をかけたり粘着テープで細かなゴミを取り除いたり・・と。

 

カーペットをきれいに保つために、月に1度くらいは固く絞ったタオルで埃や汚れを拭き取りましょう。

 

さて、小まめにお手入れしてもカーペットの凹みやタバコの焼け焦げの跡って目立つもの。元には戻せないとあきらめるしかないでしょうか?

 

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カーペットの凹みを直す方法

部屋の模様替えをしようと重い家具を移動したら、家具の重さでカーペットがへこんでいたことがありませんか?

 

このままでは目立ってみっともないものです。こんなときすぐに直せる簡単な方法があります。

 

まずカーペットの凹みの部分に濡れタオルをおいて上からアイロンをかけます。アイロンのほかにドライヤーでも大丈夫です。

 

スチームアイロンなら凹みの部分に蒸気を当ててもいいです。こうすれば蒸気によってカーペットの毛が柔らかくなってくるので、ブラシを使って毛を立ててやります。

 

凹みはほとんどわからなくなるのでぜひ試してみてください。

 

カーペットの焼け焦げの跡を直す方法

カーペットの凹みのほかにも気になるのがタバコなどの焼け焦げの跡!ぽっかりとできた穴、これって結構目立つものですよね。

 

もう直せないとあきらめていませんか。実は簡単に補修する方法があります。必要なのはカーペットと同じ色の毛糸です。

 

毛糸を5〜6本束ねて短く切ります。焼け焦げた箇所に接着剤を塗って束ねた毛糸を押し当てます。

 

何回か繰り返して焼け焦げた跡を埋めていきます。接着剤が乾いたら毛糸の長さを調整し余分な毛糸はブラシで取り除いてやります。

 

もしもカーペットの端切れがあれば(購入時にもらっていません?)焦げた跡を切り取って端切れをはめ込めばいいのです。

 

端切れなんてない、って場合がほとんどだと思いますが、毛糸でも十分に補修できるのでお試しください。

 

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