尿管結石の痛み 対処法

尿管結石の痛みを少しでも和らげる方法

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尿路結石とは、腎臓から尿管・膀胱を経て尿道に至る尿の通り道に石が結晶し、管を詰まらせてしまうことを言います。

 

このうち日本においてとくに発症例の多いのが、尿管結石です。尿管結石は、腎盂から下降している尿管に石がとどまって詰っている病気です。

 

尿管結石は発症すると激しい痛みを感じます。腰や脇腹から下腹部にかけて、たいていは何の前触れもなく痛みはじめ、耐え難いほど激しくなります。

 

この場合、冷や汗や吐き気を伴うこともあります。そうなってら一刻も早く医療期間で診察してもらう必要があります。

 

ただ、痛みが深夜や早朝に起こった場合、すぐに診察を受けることができないときがあるかもしれません。しばらくの間、痛みをやり過ごすための何らかの対処法が必要となるでしょう。

 

深夜病院へ行けても、診察は翌朝まで待たされる場合があります。私の父親のときは、座薬をいただけましたが、痛みが強すぎてあまり効かないようでした。

 

痛みの対処といっても基本的にはひたすら耐えるほかはないのですが、ただ一般の腹痛などとは異なり、ただじっと寝ているといった対処法では痛みは弱まりません。

 

というのも尿管結石の痛みは、結石が尿管を詰まらせることで尿が逆流し、腎臓が圧迫されるのが主な原因だからです。

 

したがって上体を起こし、いくらかでも尿の通りをよくするようにした方が、痛みが和らぐ可能性が高まります。私の父の場合も寝てるほうが辛いようで、動いて気を紛らすほうがまだマシと言ってました。

 

身体を動かすことで結石の位置が下にずれ、痛みがおさまることもあります。ただし激痛を感じながらのことですから、激しい運動は避けるべきです。

 

 

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