戸籍謄本 取り寄せる方法

戸籍謄本 県外の場合に取り寄せる方法

パスポートを申請するときには戸籍謄本が必要です。

 

住民票が必要な時には最寄りの市役所などで取得できますが、戸籍が県外にある場合は戸籍先の市役所で手続きをする必要があります。

 

謄本なんてほとんど必要になることはありませんが、たとえばパスポートを申請しようとするときには戸籍謄本が必要になってきます。

 

県外の場合はわざわざ出向く必要はなく郵送してもらう方法があります。

 

戸籍謄本を取り寄せるためには、どのような手続きが必要なのか電話して聞いてみました。

 

戸籍謄本の取り寄せには「申請書」が必要です。申請書といっても特別な用紙は必要ではありません。便箋を用意し、必要事項を記入すればよいとのことでした。

 

申請書の書き方

@必要な書類が何通いるのか
A本籍
B筆頭者の氏名
C使用目的
D申請者(私の名前、住所、捺印、電話番号)
E筆頭者との間柄

 

 

申請書に必要事項を記入し、申請者の免許証のコピー、返信用の封筒と切手、手数料を同封して郵送します。

 

手数料は役所によって違うので電話で確認してください。たいてい定額小為替になると思います。

 

私の場合は謄本の料金が450円でしたので郵便局で定額小為替を購入しました。ただし定額小為替の料金100円が別途必要となります。

 

戸籍謄本を取り寄せる場合、申請者の身元確認のために免許証のコピーが必要となります。

 

たとえばすぐに申請書を市役所に送る必要があるとき、本人ではなく家族が申請書を送る手続きをすることがあると思います。単身赴任の夫に頼まれた妻が申請する、など。

 

「戸籍抄本」が必要の場合であれば、抄本は本人だけの記載になるので委任状が必要となるのですが、謄本は家族が記載されているので、委任状は必要ではなく妻の免許証のコピーで大丈夫です。

 

 

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