節分 豆まきと恵方巻き

節分 豆まきと恵方巻き

節分とは

 

節分とは季節の分かれ目のです。もともとは立春、立夏、立秋、立冬の前日を指していました。立春は春の始まり、旧暦では一年の始まりといわれるように特別な意味をもちます。

 

節分には豆まき、恵方巻きの丸かぶりなど様々な行事が行われているように、邪気を払って一年の無病息災を願い清々しい気持ちで春を迎えましょう。

 

豆まきして無病息災を願う

豆まきは「除災招福」といって邪悪な鬼を追い払い福を招くおまじないです。もともとは年男(その年の干支生まれの男性)か一家の主、または長男、厄年の人が豆をまくものでしたが、現在では家族全員が順番に豆をまいて厄を払い福を招きます。

 

豆まきは節分の日の夜、大きな声で「鬼は外、福は内」と言いながら豆を巻きます。豆まきの後、自分の数え年の年齢と同じ数を食べます。

 

一つ多く食べるのは厄よけのおまじないです。体が丈夫になって病気をせず一年を過ごすことができるとも言われています。

 

恵方巻きの丸かぶり(2016年の恵方は南南東)

恵方巻きを丸かぶりすると一年間を無事に過ごせるといわれています。

 

恵方巻きの丸かぶりは関西が発祥地の行事ですが、今は全国的に広がっていますね。節分が近づくとスーパーやコンビニでは太巻きの巻き寿司が売られるようにイベントの一つになっています。

 

恵方巻きにはルールがあるのできちんと守って福を呼び込みましょう。

 

節分の夜、その年の恵方(その年によって決められた幸運の方角)に向いて、願い事をしながら太巻きの巻き寿司を1本丸ごと食べます。

 

食べ終わるまでは無言であること。一本丸ごとの意味は、「包丁で縁を切らない」というものです。

 

恵方巻きは「福を巻き込む」という願いをこめた巻き寿司です。恵方巻きの具材はとてもバラエティに富んでいますが、ベストなのは七福神にちなんで7種類の具材が入っているものです。

 

 

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