物忘れが激しい!認知症との違いは何?対策は?

物忘れと認知症との違いは何?対策は?

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ここ最近、物忘れが激しいとお悩みではありませんか?

 

まだ若いから大丈夫?でも昨日、何食べたかすぐに思い出せなかったり、探し物をしてても、何を探してたんだっけ、なんてことあるのではないでしょうか。

 

私も親しくしてる友人の名前が出てこなかったときは、かなりあせりました。
最近、よく物忘れする、と自覚はあるのですが、「もしかして認知症では?」と少し心配になってきています。

 

「物忘れ」と「認知症」の違いってなんでしょう。見分けることできますか?
はっきりとした違いをご存知でしょうか。

 

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一般的な物忘れですが、人の名前が思い出されない、というのがよく聞かれると思います。実はこれは記憶力の低下であって、誰にでも起こることでほとんど心配はないのです。

 

通常の物忘れというのは、体験したことの一部だけ忘れてしまうものです。脳に保存されている情報が、一時的にうまく取り出せなくなったために生じます。

 

だから時間が経つとヒョイっと思い出すことができます。どうしてあの時思い出せなかったんだ〜と思い悩むのですが、物忘れしたことを自覚できていれば、まずほとんどは心配ないものだそうです。

 

では認知症は物忘れとはどう違うかというと、

 

認知症は病的な物忘れといえます。認知症の場合は、新しい情報を脳に取り込んで保存する、というところに障害が起こってしまいます。

 

だから通常の物忘れでは会った人の名前を忘れるということがあるわけですが、認知症の場合は会ったこと自体を忘れてしまいます。

 

ここが物忘れと認知症の違いなんですね。

 

認知症の対策として簡単にまず取り組めるのは食事のあり方が効果があるそうです。これは断然和食が良いと聞きます。

 

和食によく使われる魚や野菜には動脈効果の予防となるDHAやEPEが多く含まれるからです。特に大豆製品や納豆、シイタケ、青魚、ごまなどを積極的に食べていくことをおすすめします。

 

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