うつ病「禁句・タブー」 言ってはいけない言葉

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うつ病の人への接し方として励ますことは禁句です。

 

うつ病で落ち込んでいる様子をみると家族は励ましてあげたくなりますが、うつ病によって落ち込み思うように動けなくなっていることを理解することが大切です。

 

励まされることがプレッシャーとなって、さらに負担を重くしないように「言ってはいけない言葉」を知っておきましょう。

 

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言ってはいけない言葉

●励ます言葉、期待をこめた言葉はよけいに落ち込ませてしまいます。
「頑張れ」 「しっかりしろ」 「大丈夫」

「やればできる」 「元気を出して」 「あなたらしくない」

 

●自分の体験を話すのは対処法を押しつけているだけで相手の気持ちに共感していません。
「私はこうやって乗り切ったよ」

 

●責めるような言い方、批判めいた言動や態度は本人を追い詰めるだけで、さらに病状を悪化させてしまいます。
「しっかりして」 「ゴロゴロしてばかりいないで」

 

落ち込んでいるのに「外出しよう」と誘うのもタブーです。
自分の方から行動を起こす気になるまでは待っていることが大切です。

 

うつ病の症状をチェック

うつ病の症状は気分の落ち込み、孤独感、自信喪失、無気力、不眠、食欲不振などの精神的な症状と同時に頭痛、性欲減退、めまい、便秘などの身体的症状が出てきます。

 

朝早く目がさめたり、午前中は気分が滅入っているが夕方になると楽になる、人に会う気がしない、孤独感を感じて誰かにいつもそばにいてほしい、テレビをみてもつまらない、などは共通するようです。

 

 

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