うつ 職場復帰のタイミング

うつ 職場復帰の方法

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会社に勤めている人の場合、うつ病の回復の兆しが見えたら、いよいよ職場復帰となります。

 

職場復帰といっても以前と同じ条件で仕事に就くのではなくて、様子を見ながら少しづつ慣らすことが大切で徐々に勤務時間を延ばしたり仕事量を増やしていきます。

 

 

復帰するときの勤務条件は、会社、本人、産業医とでよく相談して決めます。復職時の「リハビリ出社」を取り入れている企業も増えてきているので、会社に制度があれば活用してみましょう。

 

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リハビリ出社とは

リハビリ出社というのは、最初の一ヶ月は出勤と退社時間を無理のない時間に設定してスタートしていくものです。

 

例えば、最初の一ヶ月はリハビリ出社として就業時間は10時〜16時とし、2ヶ月目からは9時〜15時で残業はしない、3ヶ月目から定時の勤務で残業はセーブします。

 

このように徐々に慣らして勤務時間を延ばして最終的に通常の勤務時間に持っていく、というものです。

 

うつは再発しやすいので、「今までの休んだ分を取り戻そう」と張りすぎないことが大切です。

 

職場復帰の注意点は、急に無理しない、頑張りすぎないことです。何でも自分だけでやろうとはしないで周囲には理解を求めて手助けしてもらうことが必要です。

 

自分のペースで仕事を続けていき、そして辛いなと感じたら上司に相談するようにしましょう。

 

※会社のリハビリ制度以外にも、全国の主な病院や障害者福祉センターなどでは医師の診断書があれば「復職プログラム」受けることができるそうです。

 

 

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