通夜、告別式を欠席するとき

通夜、告別式を欠席するとき

ごくお世話になった方、仲が良かった人の訃報を受けたとき、すぐに駆け付けて最後のお見送りをしてあげたいと思うものでしょうが、仕事や旅行でどうしても葬儀に参列できない場合はどうすればいいでしょうか。

 

弔電を打つ

通夜や告別式を欠席するとき、一般的には「弔電を打つ」と言う方法があります。弔電と言うと電報ですが、電報は略式のマナーになるため、弔電を打ったあと1週間以内に香典にお悔やみの手書みを添えて郵送します。

 

香典を送る

香典を送るときはお金は不祝儀袋に入れて現金書留で送ります。同封のお悔やみの手紙は白い便箋と白の一重封筒で。手紙には弔問できない理由も一言添えておきましょう。

 

枕花を届ける

枕花は亡くなった方の枕元に置くお花で小さめにアレンジされたお花です。一般的には生花を贈るときは白い花が決まりです。

 

故人と親しい間柄であれば後日、できれば四十九日の忌明けまでには弔問に伺うようにしましょう。

 

代理を立てる

出張中に会社関係、上司の急死などで、どうしても弔問しなくてはいけない場合は、妻など当人に近い関係者が代理で通夜か告別式に参列しお悔やみと代理の理由を述べておきます。本人も後日改めて弔問するの礼儀です。

 

 

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