浴室のカビ対策 掃除方法

浴室のカビ対策 掃除方法

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浴室の汚れは主に石鹸カスと湯垢です。

 

バスルームは湿度が高いので換気が悪いと床や壁にカビが発生してしまいます。

 

風呂掃除は汚れがゆるんでいる入浴後に行いましょう。

 

風呂掃除の方法

毎日の入浴後に軽く掃除をした後、温水シャワーで飛び散った石鹸の泡を落とします。

 

次に冷水シャワーをかけて浴室の温度を下げ、最低3〜4時間ほど換気扇を回して湿気を外してやることでカビの発生を防ぐことができます。

 

普段の風呂掃除は壁や床、洗面用具を水洗いし、浴槽の内側はスポンジでこすって中のお湯を抜いておくだけ。この仕方で掃除しておくと、洗剤を使った掃除は一週間に一度でも大丈夫です。

 

こすらないと落ない汚れや凸凹のある面はボディ洗浄用のナイロン製タオルで。使い古したもので十分ですよ。

 

お風呂用の洗剤は石鹸カス、湯垢、皮脂汚れなどを浮かせる中性洗剤ですが同時に除菌できるタイプを選ぶましょう。

 

浴槽やタイルの汚れは浴室用洗剤で、タイルの目地や可部の黒ずみはブラスで擦るか漂白剤を使用して掃除します。

 

お風呂場では石鹸カスや湯垢の掃除には酸性洗剤を、カビを落とす漂白剤は塩素系を使用するので、絶対に混ぜないように気をつけてください。

 

浴室のカビ取りは、カビのついた部分を渇いた状態でカビ取り剤をスプレーします。これは液剤の成分が水気があると薄まってしまうため。

 

スプレーしたら決められた時間、放置すること。擦ってしまうと目地にカビが入り込んで取れなくなってしまうので、しばらく時間を置きましょう。

 

掃除の仕上げは水気を残さないように乾拭きします。天井や壁の上部は、フローリングワイパーにタオルをセットすれば楽々に掃除できます。

 

 

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