門司港レトロ観光

門司港レトロ観光では懐かしいと感じる、大正ロマンの時代へご案内します。門司港はかつて貿易が栄え、そのため歴史的建造物が多く残っています。まず大正時代に開業 した門司港駅(旧門司駅)は左右対称に造られたネオ・ルネッサンス様式の木造建築の駅舎です。

観光に訪れ駅を降り立ったとき、門司港レトロに貴方は懐かしいと感じるに違いないでしょう。 プチ情報としてトイレには大正時代のトイレも展示されているのでちょっと立ち寄ってみても面白いと思いますよ。


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不思議な感覚につつまれたまま観光したいなら人力車で街を散策してみましょう。駅内にある観光案内で門司港レトロ観光マップやパンフレット手に入れて、レンタサイクルで地図を片手に関門海峡 を横目に恋人同士でサイクリングを楽しむのもいいですね。またインターネットで門司港レトロ倶楽部を検索されるとガイドマップをダウンロードできるます。


門司港レトロ観光しながらグルメを楽しみたいとき、お土産をどうしようか迷ったときには、レトロ観光の中心にある 海峡プラザならすべて揃っています。オルゴールや海産物の辛子めんたい、そしてバナナのお菓子は門司港の名物土産として有名です。

バナナといえば、門司港は「バナナの叩き売り」発祥の地 であることはご存知でしたか?門司港は洋食屋さんが多くハヤシライスや焼きカレーが親しまれていますが、9月13日〜10月26日までのバナナフェアでは懐かしい洋食や バナナの創作料理が楽しめるので、グルメフアンでなくてもこの機会にぜひ訪れてみたいものですね。

このイベント期間の日曜には門司港駅前広場ではバナナの叩き売りの実演もありますので 門司港レトロ観光と併せて楽しんでみてはいかがでしょうか。

車で観光に訪れる場合、九州自動車道門司ICより10分、また中国自動車道門司港ICより7分です。門司港レトロ 駐車場を利用すれば海峡プラザで2000円以上の買い物をすれば1時間の無料駐車券がもらえます。また門司港レトロ観光のおすすめとして、実物の車両が展示されている九州鉄道記念館や旧門司税関、そして建築家黒川紀章氏が設計した高層マンションの31階にある高さ103mの 門司港レトロ展望室で海峡パノラマはぜひ訪れてほしいところ。

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