退院後のお見舞い

退院後のお見舞い

お見舞いに行かないうちに退院してしまったら?

 

退院間近に入院していることを知った場合や、退院するまで入院していることを知らなかった場合はお見舞いはどうすればよいでしょうか。

 

退院後のお見舞いは、全快してる場合は、遅れてお見舞いするのはかえって失礼にあたるので退院後は手紙を書くようにしましょう。

 

内容は入院をしていることを知らずにお見舞いに行けなかったことへのお詫びと、退院のお祝いを伝えるものにします。

 

手紙と一緒に品物を贈る場合は、のし紙の水引は紅白結びきりにします。これは二度と病気や怪我を繰り返さないという意味で使います。

 

表書きは「御退院御祝」とします。一般的な退院お祝いに使用できます。他にも全快している場合は「御全快御祝」、まだ療養中などは「御回復御祝」「快復御祝」とします。

 

退院祝いの品物を贈るときは退院後一ヶ月までを目安に贈ります。

 

※「快気祝」は先様からのお見舞いへのお返しのことなので間違わないように。

 

退院祝いとは、病気や怪我で入院されていた方が退院されたときに時に贈るものです。一般的には入院中のお見舞い、退院祝いのどちらか一方にします。

 

退院祝いの金額相場は3000円〜10000円ですが、親しい間柄でどちらも贈る場合には退院祝いは2000円前後の菓子類などがよいです。

 

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