のどの痛み・違和感をともなう病気

のどの痛み・違和感をともなう病気とは

のどの痛みが長引くとき、のどの違和感があるとき、ただの風邪と決め付けないで早めの対策が大切です。のどの痛みを主症状として、その他の自覚症状や特徴で疑われる病気があります。

 

のどの痛みでよくみられるのは急性扁桃炎です。のどの痛み、高熱が出ますが抗生物質の治療によって4〜5日でよくなってきます。ただし治療が遅れることで重症化する場合があり腫れた部位を切開して排膿することもあります。

 

また咽頭炎はのどの痛みの他に咳や声がれの症状が出てきます。そのほか咽頭や喉頭にがんがあると、初めはのどの痛みはなく進行によって出てきます。

 

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かぜ症候群
のどの痛み、発熱、頭痛、咳、痰などの症状のほか、嘔吐、倦怠感、筋肉痛、関節痛、下痢などの症状をともなうこともある。
          ⇒風邪症候群とインフルエンザ
インフルエンザ
39度以上の発熱、悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感が2〜3日続く。その後のどの痛みや咳、鼻水などの症状が出てくる。

 

急性扁桃炎
強いのどの痛みがあり38度以上の発熱、悪寒、倦怠感などの症状がある。扁桃腺が赤く腫れて扁桃腺が赤く腫れて白い膿が見られる。
          ⇒扁桃腺の腫れと痛み
慢性扁桃炎
軽いのどの痛みがあり、扁桃部やのどの奥が赤くなって白っぽい膿みが見られることがある。

 

慢性周囲炎
のどの痛み、腫れ、高熱などの症状がいずれも強い。

 

急性咽喉頭炎キュウセイインコウトウエン
のどの痛みがあり、発熱や咳やかすれ声の症状が出る。
          ⇒咽頭炎の症状
慢性咽喉頭炎マンセイインコウトウエン

のどの痛みや咳があり、声が枯れたりつかえたりの異物感が長く続く。

 

急性喉頭蓋炎 キュウセイコウトウガイエン

のどの痛みや腫れ、高熱の症状がある。進行すれば呼吸困難となることも。

 

喉頭がん
飲み込むときのつかえ、のどの痛みなどの違和感がある。さらに咳、声枯れ、血痰などの症状。

 

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