のどに異物が詰まった 幼児・子供の場合

幼児、子供 のどに異物が詰まったときの応急処置

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気道内異物は子供や高齢者に多くみられます。

 

子供の場合は食べ物以外にも、おもちゃやビー玉など何でも口に入れようとします。

 

高齢者の場合は飲み込む力も低下していることが誤飲を起こしやすくしています。

 

日頃から事故を防ぐよう気をつけることが大切です。万一の時には慌てず正しい処置を行うよう確認をしておきましょう。

 

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応急処置のやり方

1、子供の場合、腹部を抱えて頭を下げさせ、のどの奥に指を入れて吐き出させます。

 

2、これで出ない場合は、子供をひざの上にうつぶせにして、背中の中心を手の平で2〜3回強く叩きます。

 

3、2を行っても出ないときは、仰向けに寝かせて、みぞおちとおへその間を、人差し指と中指を使って、肺の方に向かって4回ほど強く押し上げます。

 

4、詰まったものを吐き出したら、口を開けてそれらをかき出します。

 

反応がなく意識のないときには、人工呼吸を行ないながら応急手当てを繰り返し行い救急車を待ちます。

 

子供や高齢者の気道内異物を防ぐためのポイント

1、食べ物は小さくして口の中へ入れる

 

2、一度にたくさんの食べ物を口の中にいれない

 

3、早食いをしないこと。ゆっくりよく噛んでから食べる

 

4、食事するときは、お茶などで水分を摂る

 

5、食べ物を口に入れたまま話さない

 

     ⇒のどに異物が詰まったときは 

 

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