むずむず脚症候群対策にストレッチやマッサージ

むずむず脚症候群対策にストレッチやマッサージ

むずむず脚症候群の原因には、一次性のものと二次性のものがあります。

 

原因がわかれば確実な対策の立てようもありそうですが、一次性のむずむず脚症候群は原因が不明のものです。

 

二次性と分類されるものでは、鉄欠乏性貧血や慢性腎不全、パーキンソン病や抗精神病薬の副作用などが挙げられます。

 

むずむず脚症候群の症状が出た場合、重大な病気が背後に隠れていることもあるということです。

 

病院で診察を受け、他に異常がない場合、一次性のむずむず脚症候群ということになります。この場合、原因は分からなくても、自分で様々な対策を試すことができます。

 

むずむず脚症候群にかかって最も困ることが、これが不眠の原因となる場合があることです。症状である、脚のほてりや痒み、虫が這うような感覚や痺れなどにより、眠れないことがあるからです。

 

不眠を避けるために、アルコールやカフェイン、タバコは控えましょう。特に夕方から夜にかけての摂取は良くありません。人によって温かいお風呂が効果的だったり、逆に冷たいシャワーが効果的なことがあります。

 

また、寝る前にストレッチをしたり、脚をマッサージすると効果的なこともあります。

 

むずむず脚に効果的という「三陰交」というツボがあります。このツボはめまいやむくみ、手足の血行をよくしリラックスさせる効果があるツボです。

 

三陰交は内くるぶしの中心に小指の端を当てて、膝方向へ指幅が四本分のところにあるツボです。このツボを押したり、ふくらはぎマッサージ(三陰交を通り内側のふくらはぎをまでを揉みほぐす)を試してみましょう。

 

 

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