むずむず脚症候群の原因と症状

むずむず脚症候群の原因と症状

むずむず脚症候群は正しくは、レストレスレッグス症候群(RLS)といいます。

 

症状はふくらはぎを主に足の裏、太ももが、名前の通りムズムズとまるで足の内部に虫がはっているような違和感、不快感があり、また激しい痛みを感じる場合もあります。眠っているときに膝下が跳ね上がったりします。

 

むずむず脚症候群は、動いていれば症状が治まる、まさにじっとしていられないもので、この症状は年単位で少しずつ進行する慢性的な病気です。

 

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むずむず脚症候群はまだ知名度が低く、専門医以外では正しく診断されていないことも問題視されています。

 

男性よりも中年の女性に多くみられるようで、中には足だけでなく腕にもこのような症状がみられる場合もあります。

 

昼間よりも夕方や夜のリラックスした時間帯に強くなるようで、睡眠障害、不眠症となって日常の生活にも悪影響を及ぼし、うつ状態となってさらに悩まれる方も少なくありません。

 

むずむず脚症候群の原因ははっきりとはわかっていませんが、脚や腕に原因があるのではなく、神経伝達物質であるドパミンの機能の低下や中枢神経系の鉄不足である可能性が高いという報告がでています。また遺伝による可能性も指摘されています。

 

むずむず脚症候群の自己チェック

●45歳以上である

●日中疲労感がある

●家族にも同じ症状がある

●ふくらはぎ、太ももがむず
むずする、痛みを感じて眠れない

●ムズムズ感は動いている間は治まっている

●眠っているときに突然脚が動く


もしかして私もムズムズ足?と思い当たる方は自己チェックされて このような症状があれば内科・精神内科・心療内科の専門医に相談、診察されることをおすすめします。

 

 

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