中性脂肪を減らす食事の摂り方

中性脂肪を減らす食事の摂り方

中性脂肪が高いと様々な病気を引き起こす原因となります。

 

例えば糖尿病になるとか、動脈硬化の原因となる場合が多く、命の危険性がある病気につながりかねません。

 

中性脂肪の改善には早い段階での食事の見直しが必要とされています。

 

普段は私たちは肥満と言う言葉には敏感ですが中性脂肪に関してはよくわかっていないように思います。

 

健康診断で「中性脂肪が高い」と診断されたとき、慌てて中性脂肪を調べだすのでないでしょうか。

 

もともと中性脂肪は身体のエネルギー源として蓄えられているものです。

 

お腹周りに皮下脂肪を形成し外部からの衝撃を和らげて大切な内臓を保護したり体温を維持するという役目を持っています。

 

ところが「中性脂肪が高い」状態になると内臓に脂肪が蓄積されて、結果さまざまな生活習慣病を誘発する内臓脂肪型肥満となってしまいます。

 

中性脂肪が血液中に「30〜149mg/dl」が基準値、「150〜290mg/dl」が要注意の範囲となります。これ以上の数値であれば治療が必要となります。

 

軽症であっても基準値に近づくように食べすぎ飲みすぎに注意するだけでなく中性脂肪を減らすための食事を積極的に摂っていきましょう。

 

中性脂肪を減らす食事の摂り方

 

中性脂肪を減らすには食べすぎない、飲みすぎないことが大切です。体重が増えないように日ごろから意識することを心がけましょう。

 

アルコールは中性脂肪が高くなる要因でもあります。すぐに断酒は難しくても減らす努力は必要です。

 

中性脂肪を作りだす材料となるショ糖を含んでいる砂糖は控えるようにします。炭水化物、お菓子、ジュースをよく食べている人は少しずつ減らしていきましょう。なるべく避けていきたい食べ物です。

 

果物にも糖分が含まれていますが必要な栄養分も多いので適量分摂取するようにしましょう。油脂類は植物性油や魚油を摂るようにします。

 

積極的に摂りたいのは食物繊維や魚介類です。食物繊維を摂ることで糖質、脂質が体内に蓄積されにくくなります。青魚が含む成分には中性脂肪を抑える働きをもっています。

 

 

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