肥満改善する食事方法

肥満改善する食事方法

私たちは活動するためにはエネルギーが必要です。

 

このエネルギー(熱量、カロリー)は食物からとり入れていますが(摂取熱量)、体の中で使われる熱量(消費熱量)よりも多いとき、余った熱量は脂肪に変えられて体内にたまっていきます。

 

肥満は食べ過ぎ(過食)が続いた結果として起こる!

 

肥満を改善するために最も大切なのは食事療法(減食)です。
減食しながら適度な運動を続けていけば肥満が改善されていきます。

 

どのような食事をしていけばいいのか?

 

ただ食事全体を減らすのではなく、必要なものは食べて肥満の原因となる熱量はできるだけ減らしていきます。摂取熱量の主な糖質や脂肪を減らしタンパク質やビタミンは減らさないようにします。

 

食べ物全体を減らしていこう

 

@まず米飯などの主食を減らす
一日3回の食事として1回に米飯一杯、パンなら食パン八枚切り2枚

 

A副食は、なるべく脂肪の少ない肉類、魚介類などの動物性タンパク質を毎食適当に取り合わせる

 

B卵は脂肪が多いので、一日に一回限り1個か2個

 

C芋類以外の野菜類、豆腐、こんにゃくは自由に取り入れる。

 

D食塩、しょうゆ、ソースなどの調味料は適当に、ただし砂糖と油類は避けるようにする

 

E間食は果物のみ

 

F酒類は禁酒

 

G水分は自由にとってもよいが、コーヒー、紅茶、ジュースは砂糖は避ける

 

 

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