あなたのその肥満はメタボでは?

あなたのその肥満はメタボでは?

肥満はメタボリックシンドロームへの序章。

 

高血圧症や動脈硬化症などの病気のリスクを回避するためにも減量したり適度な運動を心がけましょう。

 

肥満とは
体内の脂肪組織に、過剰に脂肪がたまった状態が肥満です。肥満の原因はほとんどが食べすぎと運動不足によるものです。

 

 

「肥満=メタボ」と思われがちですが、
メタボは内臓脂肪蓄積型の肥満に高脂血症、高血圧、高血糖のうち2つ以上の項目を満たす場合をいいます。

 

肥満を判定するにはBMIという計算式が用いられます。数値が25以上だと肥満と判定されます 【体重(kg)を身長(m)の2乗で割ることで求められる】

 

19未満・・やせすぎ
19〜21・・やせぎみ
21〜25・・正常
25〜27・・太りぎみ
27以上・・太りすぎ

 

肥満は皮下脂肪型肥満と内蔵脂肪型肥満に分けられます。
内臓に過剰に脂肪が蓄積した肥満は、高血圧症や糖尿病、動脈硬化症などの病気になりやすいといわれています。そうです、まさしくメタボリックシンドロームです。

 

肥満は体型からも分けることができます。リンゴ型肥満、洋ナシ型肥満という言葉はよく耳にされるのではないでしょうか。

 

腹部から上の上半身に体脂肪がついているのが「リンゴ型肥満」で、下半身に体脂肪がついているのが「洋ナシ型肥満」です。あなたはどちらでしょうか。

 

下半身が太めだと悩まれている人も多いのですが、実は上半身肥満のほうが内臓脂肪型肥満でメタボになりやすいのです。

 

肥満は生活習慣病をはじめいろいろな病気を引き起こす原因とされています。体重増加によって腰痛や膝の痛みを訴える人もいます。

 

肥満改善の基本は食事療法と運動療法です。運動だけで食事を見直さないと効果は得られないそうですし、逆も同じです。肥満症の人は正しい方法で減量に励むことが大切です。

 

 

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