名刺の扱い方

受け取った名刺の扱い方

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名刺はビジネスマンにとって大事な顔となるものです。

 

名刺を受け取るときは名刺の扱い方に気をつけましょう。

 

名刺を受け取るときは相手の名前部分に指をのせないように注意します。

 

名刺を持ったまま胸より下に下げることもマナー違反です。

 

受け取った後の名刺はすぐにしまいこまないように。、もし、名前の読み方がわからないときはこのときに確認しておきます。

 

着席したあとにテーブルの上に名刺を置いて おくと会話中に名前を間違うこともありません。直接テーブルの上に置くのではなくて名刺入れの上に置く方が丁寧さが伺えます。

 

複数の名詞があれば一番上の立場の人の名刺を名刺入れの上に置いて、他の人はテーブルに相手の席順に置いておきます。この点から見ても名刺入れも少し上質なものを選んでおいた方が好印象を与えると思います。

 

名刺,扱い方,複数,置き方,切らす,特徴,確認名刺は切らさないように!

 

大切な席でうっかり切らさないよう、また折り目などつけないよう、きちんと管理できていないとマナーを問われてしまいます。

 

名刺入れには、必ず10枚〜15枚は常に携帯し、胸ポケットに入れておきます。

 

もし忘れたり、切らしてしまった場合には正直に詫びます。名前と会社名、部署名を告げておき 次回に「先日は失礼しました」と一言詫びて自分のほうから差し出しましょう。次回の商談の前に名刺を郵送する方法もありますが、その場合でも会ったときにも渡しておくようにします。

 

帰社後には頂いた名刺は必ず整理しておきます。名刺の裏に特徴や会話の内容などを記入しておくことで、次回に会ったときの会話に役立てることができます。相手の人をしっかり覚えてます、といったアピールもビジネス上では大切なことです。
                                  ⇒名刺の渡し方

 

 

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