カビを防ぐには 家中のカビ対策

家中のカビ対策 エアコン・布団・浴室

梅雨の時期や秋の長雨の時期にはカビ被害が多発します。掃除や洗濯の時のひと手間で、カビの好む環境を排除しましょう。「カビが生えた」という状態を抑えることが大切です。

 

カビは温度が20〜30℃、湿度が65〜80%、食べかすなどの栄養源が豊富であれば繁殖を開始します。

 

カビを防ぐには、水回りの水気を残さないこと、換気をして湿度を下げる、食べこぼしやホコリなどの栄養源になる汚れはしっかりと取り除きます。この3つの対策をしっかりと行えば、カビの発生はかなり防ぐことができます。

 

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エアコンのフィルターのカビ対策

エアコンのフィルターに付着したホコリには、カビの胞子がぎっしり。室内にカビを撒き散らさないために、週に一度は掃除を。フィルターを外して掃除機で吸い取ります。

布団のカビ対策

翌朝の布団は汗を吸っているので、すぐに押し入れにはしまわないこと。天気の良い日は、朝起きたら窓を開け、空気の入れ替えをし、布団は外へ干します。雨の日には椅子などに1時間ほど掛けておいて湿気を取り除きます。

 

浴室のカビ対策

浴室を使うときは換気扇を回す習慣をつけましょう。入浴後は最後の人は、飛び散った石鹸泡などを落とし、床や壁にシャワーで冷水をかけて、浴室の温度を下げます。   
        ⇒浴室のカビ対策

 

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