肩こりに効く塩塗り療法

肩こりに効く塩塗り療法

肩こりや腰、関節の痛みを改善させるミネラルパワーについて紹介します。

 

冷え症には塩風呂がよいと聞きますが、塩は直接皮膚につけることで血行を促進し、豊富に含まれるミネラルの作用で肩こりや関節痛の痛みを緩和させる効果があります。

 

塩もみダイエットでも塩でマッサージすることで、発汗作用が促進され、引き締め効果やむくみ解消があるといわれます。

 

ダイエットや美容効果として注目されていますが、実は塩もみは血行がよくなることで冷え性や肩こり、腰痛など慢性的な痛みにも効果があります。

 

塩塗り療法は古くからの民間療法ですが、強いマッサージは不要で、肩こりなどの箇所に塩を塗りこむ、というものです。

 

塩塗り療法のやり方

入浴し体を温めた後、濡れた体に、関節の痛みのある部分1箇所につき2gの塩(適度の粗さのあり天然塩)を体の内側から外側に向かって塗りこむ。5分ほど放置したあと湯で洗い流す。

 

 

よく体を温めてから、濡れた体にそのまま塗る、というのがポイントです。

 

塩が水分に溶けてイオン化することで効果が得られるからです。塩の量も必ず2gまでにしましょう。小さじ半分ほどの量です。

 

量が多過ぎると肌への負担になるので注意してください。塩もミネラルが豊富な自然塩を選びましょう。適度な粗さがあるほうが、マッサージ効果も期待できます。

 

 

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