寝違えたとき

寝違えたときの対処法

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寝違えとは 朝、起床したときに首が痛くて動かせない時があります。

 

原因は睡眠中に不自然な姿勢をとっていたための急性な筋肉痛によるものです。

 

睡眠中は筋肉がゆるんでいて、不自然な寝方を続けていると、首の筋肉の一部が強く引き伸ばされて緊張を起こしてしまったもので、左右の首のあたりの強い痛みや首が自由に曲がらないといった症状を訴えます。

 

寝違えのほとんどの場合は数日内に自然に治るようですが、痛みが強い場合は鎮痛剤や温熱療法が効果的です。

 

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寝違えの対処法

寝違えたときには首筋を安静にして、痛みのある場所を温めておけば数日で自然と治ってしまうものです。

 

でもその間って うっかり首を動かそうとして激痛がしたり、車の運転中も左右を確認するときは首だけ動かせずに体ごと動かしたり、寝転んで起き上がるときは頭を手で支えたりと、かなり不自由しませんか。

 

このような寝違えが軽症の場合には次の対処法が有効ですので 試してみてください。

※寝違えを治す方法

(1)痛む部分は強く揉んだりはしないで温湿布をします。冷やすのは逆効果です。温湿布を貼って冷やさないようにします。

 

(2)シップを取り替えるときを利用して軽くマッサージをしてやります。痛む部分の外側から中心部へ向けて軽くマッサージを。

 

 

 

寝違えが治らないとき

数日様子をみていても、痛みが激しいときや寝違えがなかなか治らないとき、手がしびれてくる場合などは、骨や頸椎の病気など思わぬ 病気が潜んでいることも否定できないので必ず検査を受けるようにします。

 

たとえば、寝違えのほかに肩こりがひどく首や腕にも痛みやしびれを感じるときには頸肩腕症候群の疑いがあります。頸肩腕症候群は 首、肩、腕の痛みやしびれが起こる病気の総称です。

 

長時間にわたってパソコンを使う人など腕を上げて作業をする人に起こりやすい 病気で、首から方、腕にかけての痛み、しびれ、肩こり、頭痛などの症状があります。治療は消炎鎮痛剤、マッサージ、温熱療法などです。

 

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