住宅火災予防と対策

火災予防と対策について調べてみました。11月9日は119番の日、って知っていますよね。そろそろ寒くなりストーブも出し始める時期でもあるので火災防止を呼びかけています。 火事件数でも一般住宅からの火災は非常に多いため私達の火災予防と対策の知識を持つことが大切です。

スポンサードリンク

火災予防の簡単な方法はガスコンロやストーブ、灰皿など火元の周りには燃えやすいものを置かない、というものです。ガスコンロやストーブの周りは燃えやすい台所用品 がたくさん置いてありますから、普段からの整理整頓が大切です。また火災原因の一位は放火によるものだそうです。

家のまわりには燃えやすいものは置かないこと、ゴミは 必ず指定日に出すようにします。
火災予防と対策で大切なことは、もし出火しても未然に防ぐこと、初期消火が重要となります。
家を建てるときには防炎処理された木材を 使用するなどして防火対策がありますが、すでに家を建てている場合でも、家の中を防炎製品を使用することで燃え広がることを未然に防ぐ火災予防ができます。

カーテンやじゅうたん、カーペット、ふとん、シーツ生地には燃えにくいガラス繊維などで加工された不燃の防炎製品には「防炎ラベル」が付いているのでこのような商品 をできるだけ利用することをおすすめします。家の周りでも自家用車用やバイク用の防炎カバーを利用することで放火の火災予防になります。

集合住宅では我が家だけでなく隣人にも多大な被害を及ぼしてしまいますので家庭用の消火器や消化バケツを用意しておきましょう。家庭用の消火器を設置されていても すぐに取り出せる場所に置いておく必要がありますし、使用方法がわからなければ意味がありません。

説明書を普段からよく目を通したり、町内会などで実施している 消化訓練などには積極的に参加するようにしたいものですね。そして出火に気づいたら大声で周りに知らせたり、119番への通報をためらわず行なうことが大切です。 慌てないで、火事であること、住所と、目標となる建物などを知らせます。

深夜の火災によって逃げ遅れによる死亡が多発しているためにますます火災防止と対策の重要性が挙げられています。現在では新築住宅だけでなく既存の一般住宅にも住宅用 火災警報器の設置が遅くても平成23年6月1日までに設置することが義務化されています。就寝中に煙や熱を感知して警報を出し、火事の発生に気づくことができるので、 まだ設置されていない場合はなるべく早く設置しましょう。

トラッキング火災の予防と対策


トラッキング火災とはコンセントの周りにほこりがたまり、空気中の水分を吸ってショートしてしまい発火するしたために発生した火災のことです。テレビや冷蔵庫などの電気製品や秋、冬、春先 を通して暖房器具もコンセントもつけっぱなしが多いものです。

トラッキング火災の予防にはタコ足配線を止める、ほこりがたまらないよう掃除することと、まめにコンセントは切っておくように しましょう。通販などでもトラッキング火災の対策グッズが販売されていますので参考にしてみてはいかがでしょう。

スポンサードリンク
 楽天