開店祝いのお返しのマナー

開店祝いのお返し

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お店を開店や開業する前に、お祝いを兼ねて披露パーティーを開いて、身内や親しい人、お祝いをいただいた人などを招待します。

 

できれば大勢の人に出席してもらい今後のお付き合いにつなげていきましょう。

 

お披露目会をすることで十分なお返しになるのですが、開店祝いのパーティーに参加された方には開店祝いのお返しを兼ねて記念品を配ることが多いようです。お店のオープンの記念に何か形になるものを用意しておくといいでしょう。

 

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開店祝いの品物、表書き、相場について

お返し(記念品)の金額は、一般的に言われるお返しの相場(半返し、1/3返し)にこだわる必要はありません。飲食店の場合ではそのお店にお招きして披露パーティ−すること自体がお返しにと考えます。

 

記念品の品物はボールペン、湯のみ茶碗、ペーパーウエイト、写真立てなどかさばらない小物、実用的な小物を選びます。飲食店や美容院などは宣伝も兼ねて店名や社名や電話番号を印刷して名前を覚えてもらいましょう。

 

開店祝いのお返しの「のし」の表書きは、ごく内輪の人を招待する場合「開店内祝い」とします。外部の方やお祝いを頂戴していない方を招待する場合には、お返し(記念品)の表書きは「「開店(開業)記念」「祝開店(開業)」です。

 

披露パーティーに招待できなかった方にお祝いを頂いたらすぐにお礼状や記念品を贈ります。そのときには開店したお店の写真などを添えてはいかがでしょう。

 

お返し(記念品)の金額はお祝いを頂いた人との間柄によって異なるものです。特に取引先の方の場合ではお祝いを頂いた金額の1/2〜1/3が相場と考えたほうが無難でしょう。

 

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