犬の病気 痙攣発作

犬の痙攣発作対処法

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犬が痙攣発作を起こす原因には強い頭部打撲を受けたことが考えられます。

 

ほかには脳腫瘍といった脳障害や循環不全などがあります。

 

犬が痙攣を起こした場合、たいていは数分で治まるものです。あせらず落ち着いて処置を行ないましょう。

犬が痙攣発作を起こした場合

痙攣はたいていは数十秒から3分程度で治まります。

 

発作を起こしている間、慌てないで優しく声をかけてあげてください。まず犬を落ち着かせるようにすることが大切です。

 

発作が治まってから病院へ連れていき発作の原因を確定するために検査を受けるようにします。

犬の意識がなくなってしまった場合

呼吸の有無を確認してください。 呼吸はしていても意識がなくなっている場合にはすぐに病院へ運んでください。

 

自発呼吸をしていない場合にはすぐに人工呼吸をします。 (気道が詰っていないかを確認し、異物があれば押し込まないように除去しておく)

 

人工呼吸の方法

犬を横向きに寝かせ、空気が漏れないように口を塞ぐ。
3秒に1度の割合で、鼻から空気を吹き込む。
犬が自発呼吸できるまで続けて行い、その後は動物病院へ搬送する。

 

犬の心臓が停止した場合

心臓が停止した場合、脳が損傷を受けるまでは3分あまりです。
気道を確保した上で、人工呼吸と心臓マッサージを行いながら病院へ搬送します。

 

心臓マッサージの方法

犬を右下にして横向きに寝かせる。
胸骨の上から両手で垂直に圧力をかける(1分に60回)
 ※犬の体重によって力加減が変わります。獣医師の指示を仰いで処置を行ってください。

 

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