犬の応急処置

犬の応急処置の方法

犬のやけど、怪我をしたときの応急処置の方法を紹介します。

 

犬のやけど応急処置

犬のやけどの応急処置もやけどの種類によっては手当ての方法も変わってきます。

 

犬のやけどには火傷、熱湯、アイロン、ホットカーペットによる低温やけど、感電などがあります。室内で飼われる犬も多く、犬のやけども家庭内での原因が多くみられます。

 

犬のやけどは、密生した被毛によって皮膚が守られているので水ぶくれになることは少ないようです。

 

熱湯を浴びたり火傷のやけどによる重症の場合

炎症を起こしショック状態になったり、放置すれば皮膚が壊死した状態となるので、病院に搬送するまでには直ちに応急処置が必要です。

 

火傷の場合、被毛が燃えているときには水で濡らした布で犬の身体全体を包むようして火を消します。

 

犬の応急処置の際には、パニックになっている場合が多いので噛まれないように注意が必要です。

 

この後は熱湯でやけどした場合も同様に、流水をかけて冷やした後乾いたタオルに包んで院へ運びます。

 

感電の場合

まず感電した犬に触って自分まで感電していまわ ないように電源のコンセントを抜いてから行います。

 

電気コードをかじって感電し口の中を火傷していることが多いので、口の中を流水で冷やしたり濡らしたタオルを口の中に 入れてやり、すぐに病院へ運びます。

 

犬の怪我応急処置

切り傷の場合

犬の怪我の応急処置は、切り傷などの外傷は、まず傷口を流水で洗い流してから布で覆います。傷口から多量の出血していたら圧迫止血のするなど応急処置で、 まず止血を優先に行ないます。

 

打撲の場合

頭部の場合、痙攣を起こすことがあるので、その場合には声をかけてあげながら様子をみます。
     ⇒ 犬の痙攣発作

 

鼻や口、肛門から出血していると 内臓破裂して大量に内出血していることもあるので、早急に病院へ搬送しましょう。骨折している場合には棒などで当てて動かないようテープで固定しておきます。

 

 

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