印鑑登録とは?

印鑑登録(いんかんとうろく)とは、印鑑により個人及び法人を証明する制度です。市役所などに登録された印鑑は実印といい、 不動産登記や金銭貸借の保証などには実印が使われます。

印鑑登録をしたことを証するもの印鑑登録証といいます。現在では多くがカード型になっています。実印を使う場合には必ず 印鑑登録証明書(印影と登録者の住所・氏名・生年月日が記載)を添付します。

印鑑登録は15歳以上で住民登録をしている者なら誰でもできますが、1人につき1個の印鑑しか登録できません。変更したい場合は手続きが必要です。



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印鑑登録の仕方 手続きの方法

印鑑登録する方法ですが、原則として本人が住民票のある市役所等に出向いて申請を行います。
「印鑑登録申請書」に記入して提出します。申請に必要なものは登録する印鑑と本人確認のための運転免許証もしくはパスポートです。申請後、約15分程度で登録証(カード)が交付され、そのまま登録証明書をとることができます。

家族など代理人が申請する場合には、委任状と代理人の印鑑(認印)が必要となります。
申請を行うと、後日に照会書と回答書が自宅に郵送されるので、回答書に記入して、回答書、本人自書の委任状、登録する印鑑、代理人の印鑑を市役所等に持参します。

印鑑登録は市区町村が実施しているので引越しで住所変更した場合は、新しい住所地で印鑑登録をし直さなくてはいけません。


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