胃カメラ検査前日 食事

胃カメラ検査の前日は食制限を守って

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私は胃カメラ検査を受けたことがあります。今日はその時の体験談をお話したいと思います。

 

30歳の時でした。胃の痛みなど無縁の私でしたが、あの日の胃の痛みは突然にやってきました。

 

少し油の強い物を食べたからかもしれませんが、胃がギュっと掴まれているような大変な痛みでした。

 

始めての症状でしたので急いで病院へ行き、その日は胃薬で痛みはやわらぎましたが、後日胃カメラで詳しく検査をすることになりました。

 

胃カメラ検査前日は食事制限があります。原則として21時以降の飲食は禁止です。
飲み物においては水は飲んでもかまいませんが、コーヒーやジュースそしてお酒は飲んではいけません。

 

胃の内容物が残っていると胃カメラの検査に影響がでます。管を入れて食道・胃・十二指腸部分の状態を直接診ていくわけですから嘔吐の原因にもなってしまいます。

 

私も検査の前日は21時までに食事を済ませ、それ以降は水のみとのことでした。

 

そして、当日、いざ胃カメラです。まず、胃の働きを抑制する薬を肩に注射されました。私は口からカメラを入れる方法でしたので、喉の麻酔というドロっとしたゼリー状の薬を喉に留めて3、4分位上を向いたまま堪えました。

 

その後それを飲み込むように言われました。そしてベッドの上に横向きで寝て、口にマースピースを加え胃カメラの管が挿入されました。

 

喉の所でゴックンと管を飲み込みます。医師も看護師さんも声をかけてくれますが、鼻でゆっくり呼吸すると良いです。

 

喉に異物があるだけでオエっとなってしまいますが、気を確かに落ち着くことが大切です。私は5分くらいで終わりました。

 

管が抜かれるとホッとしますが、唾は垂れ流しにします。喉に麻酔が残っているので、普段通りにすると噎せます。

 

胃カメラ検査は楽なものではありませんが、直接胃の内部を見てもらえるので良い検査だと思います。

 

検査が終わったあとの食事ですが、口からの胃カメラ検査の場合は、喉の麻酔が残っている場合があるので、検査終了一時間後に水を飲んで様子をみましょう。この点についても病院のほうから指示があるので、必ず守ることが大切です。

 

 

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