急性胃腸炎になってしまったときの対処法

急性胃腸炎の対処法 ストレスが原因?

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最近、急性胃腸炎になる人が増えています。

 

急性胃腸炎とは俗には「お腹の風邪」といわれるものですが、突然の下痢や嘔吐、発熱や極度の倦怠感、胸やけ、腹痛など主に消化器系の症状として現れるため急性胃腸炎といいます。

 

これらがひどくなっていくと、食事をまともに摂れなくなったり、食べたものをすぐ嘔吐してしまって栄養不足になってしまいます。

 

 

急性胃腸炎となる主な原因は、暴飲暴食が続いていたり、ロタウイルスなどに感染してなってしまう場合などがあります。

 

また、最近はストレスが原因の場合も増えています。

 

ストレスが原因でなぜ胃腸炎になってしまうのでしょうか。

 

胃や腸はストレスや精神的緊張に影響を受けやすいものです。人はストレスを受けると脳に刺激が伝達されます。さらに自律神経から消化管へと刺激が送られていきます。そのため胃酸が過剰に分泌されてしまい、胃の粘膜を傷つけてしまうのです。

 

急性胃腸炎になってしまった場合はどのような対処をすればよいのでしょうか。

 

まずは、食べ物を食べることを控えます。炎症が起きている消化器官に食べ物が入ると消化器官は休むことができず、余計に症状がひどくなってしまう場合があります。こんなときは絶食して一度胃や腸の動きを抑えてあげましょう。

 

同時に、水分はしっかり摂取するようにしましょう。水分を取ることで排泄を促し、体内の不要物を出すようにしましょう。また、下痢や嘔吐で脱水症状にならないようにする効果もあります。

 

水分は湯冷ましやお茶などを基本とします。スポーツドリンクは塩分が含まれているため、過剰摂取にならないよう控えるほうが無難です。

 

そして、ストレスから胃腸炎になった場合は、ストレスをためない工夫をすることも大切です。仕事のことなどは考えずに、好きなことだけをしたり、ゆっくりと休養し、この時ばかりは自分に甘くしましょう。

 

急性胃腸炎になってしまったらこれらのことを1週間くらい続けてきちんと治しましょう。

 

 

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