吐き気、嘔吐したときの対処法

吐き気、嘔吐の対処法

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吐き気や嘔吐が起きたときは、何も病気によるものか、心配のないものなのかを見極めることが大切です。

 

吐き気や嘔吐を伴う病気は多いのですが、一般的には発熱や下痢、激しい痛みなどの症状がなければあまり心配はいりません。

 

吐き気や嘔吐というのは、体の中の不要なものを出そうとする働きです。

 

食べ過ぎや二日酔いなどで吐き気がしたときは、吐きたいだけ吐かせましょう。吐き気止めを飲んで無理やり吐き気を止めないようにします。

 

我慢しないでできるだけ吐かせること。衣類はゆるめて楽な姿勢をとります。

 

仰向けに寝かせるときは、嘔吐物がのどに詰まらないように顔は横向きにします。

 

 

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嘔吐したときの対処法

吐いてしまうと楽になりますが、嘔吐を何度か繰り返すこともあるので、そばに洗面器やタオル、ビニール袋を用意しておきましょう。

 

口の中が不快感があるので食塩水でうがいをします。嘔吐後はしばらく落ち着くまで横になって安静にしておきましょう。

 

嘔吐を繰り返すと脱水症状に注意が必要です。水分補給を忘れないように。

 

嘔吐があるが吐き出させないとき

@喉に指を入れ、舌の根元を強く押さえる

 

Aそれでも吐けないときは、コップの水に小さじ3の塩を入れて少しづつ飲む

 

嘔吐したあとうつ伏せの姿勢で安静にする

嘔吐したあとは、しばらく安静にしておきます。安静のときは、うつ伏せの姿勢でいると胃のムカツキが起こりにくくなります。

 

うつ伏せの姿勢で、顔を左に向けた場合は左側の手足は曲げて、右側の手足は伸ばします。(顔を右に向ける場合はその逆にする)

 

 

吐き気、嘔吐の原因で一番多いのは急性胃腸炎でしょう。
でも胃の病気以外にも多くの病気が考えられます。

 

激しい嘔吐を繰り返したり、頭痛や腹痛、発熱などを伴う場合は急を要する症状といってよいでしょう。すぐに救急車を呼んで、早急に医師による治療を受ける必要があります。

 

 

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