初めての一人暮らしに最小限必要なもの

初めての一人暮らしに最小限必要なもの

一人暮らしを計画している人は多いでしょう。

 

一人暮らしを始めるきっかけとなるのは大学生になったとき、または社会人になったときでしょうか。

 

それまでは実家暮らしですべて親から与えられていた生活から初めて自分一人で暮らしていくことになるのですから、何が必要かをよく考える必要があります。

 

新しく購入するかは別としてざっと思い浮かべてみましょう。
寝具
テレビ
冷蔵庫
洗濯機
掃除機
食器、鍋類など台所用品
テーブル
洋服類を収納する家具などでしょうか。

 

一人暮らしを始める場所が実家から近いのなら必要なものをそのつど揃えることも容易ですが、遠方であるなら新しく買うほうが安くすむかもしれませんね。

 

家具などはアパートの間取りがわかってから購入するほうが失敗がありません。

 

初めての一人暮らしということであれこれと憧れだけで欲しいものが沸いてくる傾向がありますが、実際は最低限に必要なものだけをまず揃えておくほうがよいでしょう。

 

あまり料理をしないのにはりきって調理用具を揃えても無駄になるだけです。といっても全く料理しない場合でも多少のお皿は必要でしょう。

 

最初はすべて親から資金を出してもらうわけですから生活に不要なものを買うのは控えたいものです。

 

必要最小限のものとはどういったものかというと、布団一式、お風呂に必要なもの(タオル類、石鹸、シャンプー)、トイレに必要なもの(タオル、トイレットペーパー)、
着替えなどです。コンビニが近くにあればこれらがあれば生活できるものです。

 

これは極端かもしれませんが不要なものを買わず、生活パターンや部屋の間取りに合わせて必要なものを揃えていくことをおススメします。ほとんどがネット通販で安く買えますから慌てる必要はありませんよ。

 

 

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