英語検定3級 面接試験

英語検定3級の面接試験を突破するコツ

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英語検定3級の面接試験では、まず渡されたカードに書いてある文章についての質問があります。

 

カードに書いてある内容を理解しながら黙読します。そして指示されてからそれを音読します。

 

この時に試験官が評価するのは発音だけではありません。

 

しっかりと自信を持って音読することができるか、またその内容を理解しているかをみられています。

 

読めない単語があれば黙ってしまわずローマ字読みで読み進める方が高く評価してもらえます。

 

読み終わると、その内容について英語で質問されます。分からなかったり聞き取れなければ

 

「Please say it again. 」などと言ってもう一度言ってもらうようにします。

 

もしくは「pardon me?」を使います。これは私も3級を受けるときに当時の塾の先生から教わりました。

 

聞き取れなかったとき、もう1度同じ内容を話してもらうときに用いる「pardon?」よりも丁寧な英語表現です。

 

それから、もっとゆっくり話してもらいたいとき「Excuse me. Could you speak slowly?」これもなかなか使えます。

 

恥ずかしがらず堂々と聞きましょう。

 

質問の答えは必ず文章の中にありますので自分が聞き取れた単語をもとに答えを探します。

 

全く分からない場合は「Sorry,I don’t understand..」と言っても構いませんが出来るだけ答えるようにします。

 

最後に、自身のことについての質問がされます。その例題としては、「How did you come here Today?」(今日ここへどのようにしてやってきましたか?)など日常会話程度の質問です。

 

できれば単語で答えるのではなく、ちゃんとした文章で答える方が評価が高くなります。例えば、By bus. と答えるのではなく、「I came here by bus」.といった感じです。

 

私の場合は通ってる学校名が聞かれました。中学であればjunior high schoolをつけます。

 

簡単な質問ばかりです、落ち着いていれば答えられるので自信を持ってトライしましょう!

 

 

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