嗅覚障害?においがわからないとき考えられる病気

嗅覚障害?においがわからないとき考えられる病気

嗅覚障害はにおいを正しく嗅ぎ取れなくなるものです。

 

においそのものが感じ取れない、
薄くしか感じられない、
においを強く感じすぎる、
どの臭いも悪臭と感じる、
においがないものも臭いを感じる、

 

嗅覚障害はこのように分けられます。

 

嗅覚障害が生じる原因は様々考えられます。

 

鼻腔の上にある嗅細胞がにおいの刺激を受けるとその反応が脳に伝わってにおいとして認識します。その伝わり方に異常が生じてしまうものです。

 

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においがわからないとき考えられる病気は鼻に痛みがあるかどうかで知ることができます。

 

鼻に痛みがある場合

鼻の奥に異物感は感じられないが、鼻詰まりがあり、鼻汁が多く出て、ニオイが感じにくくなったときは、くしゃみをともなう場合は急性鼻炎やアレルギー性鼻炎が考えられます。
また鼻の奥に鈍痛を感じるなら急性副鼻腔炎の疑いがあります。

 

鼻の痛みはない

鼻詰まりや鼻水があり、鼻水がのどのほうに下りたときに悪臭を感じる場合は慢性鼻炎、慢性副鼻腔炎、鼻中隔湾曲症などが考えられます。

 

 

鼻腔内に炎症が起きたときや、炎症は治まってもにおいを感じる細胞が弱っているときは一時的にニオイを感じにくくなっているものです。なかなか回復しないときは耳鼻科で診てもらいましょう。

 

鼻の痛みもなく鼻詰まりや鼻水はないがにおいがわからないときは、薬の副作用のほかに脳の嗅覚をつかさどる部分の異常も考えられるので至急に専門医へ行くことをおすすめします。

 

 

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