鼻カタルの症状

鼻カタルとは

鼻カタルとは、単純性鼻炎ともいいます。鼻の粘膜が炎症して腫れている状態をいいますが、これは空気中のホコリなどが粘膜を刺激したため、軽い感染症が続いているためです。また副鼻腔炎から起こる場合もあります。

 

鼻カタルの症状

鼻カタルの症状は、鼻がつまる、少量の粘りのある鼻水が出る、他にも前頭部の頭痛や、鼻部の不快感、鼻出血などもあります。姿勢によって鼻のつまり方に変化があるのが特徴で、鼻のつまりは左右交互に起こることが多いのですが、仰向けに寝ると鼻づまりは悪化し、横向けに寝ると下側の鼻がつまります。

 

鼻カタルの治療

原因を取り除き、少しずつ炎症を静めていきます。市販の点鼻剤でも鼻づまりには有効ですが、長期間の使用は肥厚性鼻炎になる恐れがあります。肥厚性鼻炎は鼻の粘膜が慢性的に腫れて薬では効かない状態となってしまうので、鼻カタルは医師の指導のもとで治療を行っていきましょう。

 

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