夜中に突然の鼻血!正しい鼻血の止め方

正しい鼻血の止め方

夜中に鼻血が出て目が覚めた、といった話をよく聞きます。

 

私も子どものころよく鼻血が出ていました。朝に目が覚めたとき布団が鼻血で染まってて驚いたことが何度もあります。

 

子どもに鼻血が多いのは鼻の粘膜が弱くて傷つきやすいためです。

 

指で鼻をほじくることで鼻の毛細血管や傷ついてしまうことがあるので、子どもがよく鼻血を出す場合は鼻をほじくる癖があるかチェックしてみましょう。

 

鼻血は鼻の病気が原因だったり、血液の病気とかの全身的な病気が原因だったり、病気ではないのに鼻血がでるものがあります。

 

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鼻血が出たときは止めることも必要ですが、病気が原因であればそちらの治療も大切といえます。

 

鼻血がなかなか止まらないときや、何度も鼻血を繰り返す場合には医者の診察を受けるようにしてください。

 

正しい鼻血の止め方

鼻血が出たときの止める方法ですが、よく聞くのが「首の後ろをたたく」ことです。そして「顔を上に上げる」「仰向けに寝る」こと。

 

実はこれらは鼻血が出たときにしてはいけない行為です!

 

これらの行為の結果、鼻血がのどに入ってしまい気分が悪くなってしまうので絶対にしないように。

 

鼻血が出たときは少しうつむき加減になって手当てをしてください。

 

口の中に血が流れてきたら吐き出します。鼻血が出ている側の鼻にガーゼを詰めてから鼻をつまんで10分ほど圧迫します。その後氷のうなどで鼻を冷やします。

 

ティッシュは避けるほうがいいです。ガーゼのほうが血液をよく吸収します。取り出すときにティッシュだと粘膜がこびついてまた鼻血が出ることもありますから。

 

安静にしていれば止まるのであまり慌てないように対応してくだし。ただし鼻や頭を強打したときの鼻血はすぐに医師の治療を受けることが大切です。

 

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